によど自然素材等活用研究会

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仁淀川町観光商品「白いもチップス」

仁淀川町の現状
  • 豊かな地域資源(山、川、歴史、文化、特産品)を持つが、四万十川流域と比較して、その価値を外部に発信できていない。
  • 町民自身が、地域資源の観光価値に気付いていない。
  • 「ダイアモンド」(地域資源)が磨かれていないまま、限界集落化により地域の存続が危ぶまれている。

仁淀川町の現状

「学生のチカラ」を生かした観光開発プロジェクト【目的】
  • 仁淀川町に地域資源を生かしたエコツーリズム型、滞在型の観光を根付かせる第一歩として、大学生と地域の連携による観光商品(お土産品、ツアー企画等)の開発を行う。

「学生のチカラ」を生かした観光開発プロジェクト【目的】

「学生のチカラ」を生かした観光開発プロジェクト【概要】  >> Step1
 「ふるさとインターン」(H22年度9月)
  • 仁淀川町に学生をインターン派遣し、住民とのまち歩きやヒアリングを通じて、地域の魅力と課題を「若者」「よそ者」としての視点から把握する。
  • 仁淀川町の魅力を生かした観光ツアーを企画する。

「学生のチカラ」を生かした観光開発プロジェクト【概要】Step1

「学生のチカラ」を生かした観光開発プロジェクト【概要】  >> Step2
 仁淀川「デザインの学校」プロジェクト(H22年度10-3月)
  • インターン参加者を中心とする県内学生が、マーケティング、デザインの専門家や地元住民の助言を受けながら、仁淀川町の地域資源を生かした商品開発を行う。
  • 試作商品は、仁淀川町ブランドとして県産品アンテナショップ「テンコス」等で販売する。

「学生のチカラ」を生かした観光開発プロジェクト【概要】Step2

仁淀川町観光商品「白いもチップス」誕生