仁淀川町の伝統を守る

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ここ数年仁淀川町には、仁淀ブルーの効果もあり、町内を訪れる観光客や町内への移住者も増加してきました。
しかし町内のこんにゃくや味噌・いりもち等の伝統食材を作っている方は、高齢になり、後継者もいない状態です。

仁淀川町のために、私たちができること。

仁淀川の伝統をまもりたいプロジェクト

プロジェクトを支援する
井上光夫

株式会社 仁淀ブルーカンパニー 井上 光夫

によど自然素材等活用研究会の物販部門を中心に、平成24年10月に法人化したのが、(株)仁淀ブルーカンパニー・によど屋です。ここまで順調に活動を続けてまいりましたが、更にステップアップするために皆様のご協力をお願いする次第です。

■によど屋とは

仁淀川町を中心に、仁淀川流域のおいしくて安全な商品を提案します。
高知市の日曜市と松山の大街道商店街の火曜市が主な活躍の場所です。

■によど屋文旦プロジェクト

によど屋では、仁淀川町の宣伝も兼ねて、耕作放棄地で採れた柚子文旦を高知市内の日曜市や松山市内の火曜市金曜市で販売しています。

仁淀川町出身の奥さんと旦那さんが一生懸命田んぼから開墾して、苗木から祖立てた畑の文旦です。
その文旦の世話をしていた旦那さんの具合が、数年前から悪くなり作業が出来なくなりました。
奥さんからこのまま捨てるのはもったいない、誰か引き続いてやってくれる方がいないかという相談を受け、今回私たちがお手伝いをする事になりました。

化学肥料はやらずに、そこで刈り取った草を敷き肥料とし、消毒・摘花作業もしていない為、通常の文旦よりも皮が厚く酸味もつよい、文旦本来の味に近いと思います。無選別の為大きさもばらばらですが、1個ずつ丁寧に水ぶきして箱詰めしました。

■仁淀川清流小夏

日本一の清流仁淀川の高知県側の最上流部、仁淀川町で10年以上耕作放棄されていた小夏の山を、3年前にIターンで帰ってきた片岡さんが、整備して小夏の収穫ができる様になりました。仁淀川沿いの急傾斜の山で、無農薬・無化学肥料で自然に育った小夏は、平らな畑の小夏より酸味が強く、皮の厚い物もありますが、みずみずしくて美味しい小夏になりました。

■(株)仁淀ブル-カンパニーへのご支援のお願い

ここ数年仁淀川町には、仁淀ブルーの効果もあり、町内を訪れる観光客や町内への移住者も増加してきました。
しかし町内のこんにゃく味噌いりもち等の伝統食材を作っている方は、高齢になり、後継者もいない状態です。
(株)仁淀ブルーカンパニーでは、移住者や地域のお年寄りと協力し、伝統食材を守り継承し、同時に特産品を新開発販売するべく、昨年5月より旧池川高齢者センターにおいて、町内の資源を生かした特産品作りをスタートさせました。
ご支援よろしくお願いします。
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